切手を買取してもらったりした話

切手を買取してもらったのでその時の経験や切手の買取価格について書いていこうかと思います。

切手を専用アルバムに収めておくメリット

切手の保管には専用のアルバムがおすすめ

コレクターの方々は、切手を楽しむ道具を使用している事も多いです。

これから切手を楽しむつもりなら、アルバムの購入を検討してみると良いでしょう。切手を整理できるメリットがあるからです。

切手を楽しむなら、やはり整理しておくのが望ましいです。無造作に缶や箱に入れて保管するのは、避ける方が良いでしょう。

切手には、専用のアルバムがあるのです。

写真を収納するアルバムと同様に、切手を入れるポケットが沢山付いています。そこに切手を収めて、整理整頓していく訳です。

アルバムの良い点は、順序立てて切手を整理できる事です。例えば、切手を年代順にアルバムに収める事もできます。

古い年代から順に切手を収納して、鑑賞してみるのも良いでしょう。もしくは記念切手や外国切手などの種類別にして、アルバムに収めておく方法もあります。

ある意味それは写真用のアルバムと同じです。記念写真をアルバムに収めている方々も多いでしょう。古い順番にアルバムに写真を納めておいて、楽しむ事もできます。

それと同じく、切手の発行年の順番に収めていくやり方もあります。

逆に切手を乱雑に保管しておくのは、避けた方が良いです。様々な種類の切手を、何かの箱に乱雑に混在した状態にすると、後で困ってしまう事もあります。
ちなみに切手専用のアルバムは、購入価格は数千円前後になる事も多いです。しかし切手を整理して収納できるアルバムは、やはり非常に便利です。

切手を深く楽しみたいなら、アルバムの購入も検討してみると良いでしょう。

シリーズ切手って何? その魅力は?

シリーズ切手の代表的な種類と魅力

切手は、普通切手と呼ばれるいつでも郵便局で手に入る小型の切手と、行事などを記念して発行される大型の記念切手があります。

また、記念切手の中には、何かをテーマにして発行される、シリーズ切手というものがあります。

最近は記念切手が大量に発行されているので、ここでは切手ブームが起こったころの昔のシリーズ切手を代表して4つ紹介します。

1.切手趣味週間

まさに切手そのものに親しんでもらい、切手趣味の普及を目的として発行される切手。
毎年4月に発行されており、題材は主に人物画が使用されています。
1948年発行の「見返り美人」は、誰もが一度は耳にしたことがある有名な切手です。

2.国際文通週間切手

世界の人々が文通で交流を深めることを目的に発行される切手。
毎年10月に発行されており、料金は国際郵便用のもので、
初期の題材は安藤広重や葛飾北斎の風景画が使用されていました。

3.オリンピック切手

日本初の東京オリンピックを記念して発行された切手。
全20種の競技を題材にしており、価格はハガキ料金の5円に、寄付金の5円を加えた10円となっていました。
つまり、10円で購入しても、5円の郵便にしか使えないのです。
当時は切手ブームで、記念切手は使わず集めるという慣習があったので、使用済切手が少ないことでも知られています。

4.国立公園切手、国定公園切手

国立公園を題材にした日本初のシリーズ切手で戦前から発行されていた切手。
第一次国立公園70種、第二次国立公園52種、国定公園59種と非常に量が多いです。
第一次国立公園はプレミアがつくものもあるので、持っていれば調べてみてもよいかも知れません。

幅広いニーズが見受けられる切手

郵便物のやり取りへの利用

切手が利用されるシーンとしては、まずは郵便物をやり取りする際に用いられることが最も多いとされています。

切手を貼って郵送処理を行うことが一般的であるため、必要な料金分の切手を購入し、郵便物に貼って送る流れがスタンダードとなっています。

現在は1円を最小単位として様々な額面で切手が売られています。(1円切手は郵便の父、前島密が意匠に採用されています。)

1円は貨幣においても最小単位であるため、細かく料金の調整を切手を使って行うこともできるとされ、柔軟に郵送時に切手が利活用されています。

郵便料金変更の際にも、例えば2円切手など不足料金分の切手を貼ることで、旧額面の切手も使うことが出来るようになります。

現在は郵便局を中心として、様々なところで常時切手が取り扱われています。

料金が不足していたり、新たに切手を購入する必要が生じたりしても、問題なく新たな切手を調達できるため安心です。

 

コレクション用途への切手の利用

切手を郵送時に利用するだけではなく、様々な種類の切手をコレクションすることにも活用されています。

これまで非常に多くの切手が販売されてきており、切手を専門的に収集するコレクターも沢山います。

切手のニーズが拡大する要因のひとつとして、こうしたコレクションを目的とする利用もあります。

一般的な普通切手に加えて、限定的に販売される切手の存在には特に注目が寄せられるようになり、切手として使うのではなく、図柄などをコレクションするために購入して集める方も多くおられます。

郵送の目的に利用する際と同様に、コレクションにも切手を取り入れるスタイルは、着実に浸透しています。このような動向も、様々な方面で確認されると予測がなされています。

増加しつつある切手のコレクター

幅広い年代に見受けられる切手コレクター

切手のコレクションを趣味とする人の存在は、幅広い年代で見受けられているのではないかと認識されています。

年齢を問わず、気軽に取り組むことのできる趣味として受け入れられていることから、この特徴が強まっています。

中高年層では、以前から切手を集めることを楽しみとしている人が多かったものの、現在では比較的若い人も切手のコレクションをライフワークとする動きが散見されています。

切手の種類は非常に多く存在し、自分のペースでコレクションできることが、年齢に関係なく受け入れられていると推測されています。

そのため、切手集めを趣味として楽しむ人が、これまでに比べてさらに幅広い年代で見受けられるようになるのではないかと考えられています。

切手コレクションの在り方の多様化

昨今は、切手のコレクションについての在り方が、多様化し始めているのではないでしょうか。

様々なジャンルやデザインの切手が見受けられているため、特定のジャンルの切手に特化して集めたり、幅広く収集したりするなどのスタイルが確立されています。

コレクターによってこだわりが異なっているため、コレクションの在り方が細分化されることに繋がっています。

柔軟に切手コレクションのルールを決めることや、どんな切手を集めたいか考えることで、自分に合った切手集めのスタイルが作られるのではないでしょうか。

様々な形式で切手を集められることは、実際にコレクションしている人からも魅力的な面として認識されています。

切手一枚からの国際協力

切手が誰かの助けに繋がる「使用済み切手運動」

消印の押された使用済みの切手、コレクターでもない限り、普通、封筒と一緒に、ごみ箱に捨ててしまうことがほとんどだと思います。

でも、実はこの使用済み切手を途上国の人々の健康に役立てている「使用済み切手運動」という活動があるのはご存知でしょうか。

公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)では、1964年から「使用済み切手運動」を始めました。

切手の他にも書き損じはがきや外国のコインを収集し、コレクターさんに売って換金し、アジアやアフリカの保健医療の改善(日本からの医療スタッフの派遣、奨学金制度による現地医療関係者の育成など)に役立てているのです。

 

例えば、使用済み切手は、約5000枚で1,900円相当となり、アフリカ・タンザニアで約1年分の看護学校の教科書代に充てることができるのです。

JOCSは、多くの個人切手収集家に換金を直接お願いしているので、通常の業者による買取よりも換金率がよいそうです。

2016年度だけでも、切手、書き損じはがき、外国コイン・紙幣などの収集・換金により、2,000万円の保医療分野の国際協力を実施することができました。

 

「使用済み切手運動」の参加方法

使用済み切手で協力を行いたい場合は、使用済み切手を切手のまわり5ミリから1センチくらいを残して切り取り、封筒に入れてJOCS宛てに郵送付します。

送料は自己負担ですが、これも協力の一部となります。

個人で集めて送る切手の数や量は限られるかもしれませんが、多くの人がこの切手運動を知り参加することで、協力の輪が広がっていくのです。

封筒に貼り付ける【切手の合計料金】は何円にすれば良いか

郵便のときって、いくら分の切手を貼り付ける?

普通切手を買いたいなら、もちろんお金を支払う必要はあります。基本的には切手にプリントされている額面で、購入料金を支払う事になるのです。

それで切手は、原則として封筒に貼り付けられます。封筒の左上の箇所に切手を数枚貼り付けて、ポストに投函するのが一般的です。

しかし普段からあまり郵送する事がない方々は、具体的に何円分の切手を貼れば良いか、迷ってしまう事があります。

果たして80円分貼り付けるべきなのか、それとも200円分必要なのか気になってしまうのです。

基本的には切手の料金は、郵便物の重さに左右されます。封筒を含めた重さを基準に、貼り付ける切手の料金が算出されるのです。それには比例関係があります。

例えば100グラム以内の郵便物ですと、原則として140円分の切手を貼り付ける事になるのです。また50グラム以内ですと、120円といった具合です。

ですから重たい物を郵送する際には、貼り付ける切手の料金も大きくなってきます。現に500グラムなら、380円ぐらいの切手が必要だからです。

切手の額面に迷ったら、郵便局の利用がオススメ

ちなみに郵便局なら、もちろん軽量用の道具はあります。重さが少々不安な時は、郵便局で送ると良いでしょう。

また、切手の料金は、定形郵便か否かにも左右されます。

定形外郵便なら、総じて切手の必要料金は大きくなるのです。しかし定形郵便なら、原則として92円以内になります。

ですから封筒に貼り付ける切手の合計料金は、重さと郵便物の種類に左右される訳です。

なお上述の140円や92円などの数字は、状況に応じて変わる事もあります。ルールが変更されると、郵送料金も改定されるからです。

買取価格は額面以上?業者での切手買取とは

不要になった切手は、買取業者に依頼する

“切手には、もちろん額面があります。40円や80円など、様々な切手があるでしょう。古いものであれば、銭などの単位の切手も存在します

ところで使わなくなった切手は、そのまま保管する人ももちろんいますが、売却や買取される事もあります。

一時期は何かの理由で切手を集めていたものの、不要になる事例も多々あります。

その際は、オークションや金券ショップなど様々な買取先がありますが、切手買取店に売却する選択肢もあるのです。自分にとっては不要な切手でも、お店にとっては価値があるので、たいてい買い取ってくれます。

額面以上の価値がある切手は「プレミア切手」といいます

切手を売却するなら、価格が気になる事もあるでしょう。

切手に印字されている額面を上回るかどうかも、気になる問題です。
例えば切手には、40円と印字されているとします。

買取店では、それを50円などの価格で売却できるかどうか、気になる事もあるでしょう。

結論を申し上げると、それは状況次第ではあります。やはり切手の価値自体に、大きく左右されるのです。

いわゆる普通切手などは、額面以上での売却は難しいと考えておく方が良いでしょう。

ですから上述の40円切手なら、買取額は最大40円という事になります。

ところが切手によっては、買取価格が額面以上になる事もあるのです

数ある切手の中には、プレミア価値が非常に高い物もあります。

殆ど見かけない古い切手になると、かなりのプレミア価値が付いていて、額面以上の数字になる可能性もあります。
例えば、上述の額面40円の切手でも、買取価格は100円以上になる可能性を秘めているということです。

具体的に何円ぐらいになるかは、やはり買取店に相談してみるのが一番です。
切手の価値を知りたい時は、まずお店で切手の査定を受けてみると良いでしょう。

切手に詳しくなくても、簡単に買取金額を交渉できる方法

【完全保存版】切手に詳しくない方でも、実は簡単に買取金額交渉が可能です!!!

さて、今回の記事では【切手に詳しくない方でも簡単に買取金額を交渉できる方法】がテーマです!

前回の記事で、切手に詳しい方は出張買取がおすすめという内容を述べましたが…

切手に詳しくない方でも、買取金額の交渉をするなら出張買取が断然おすすめです(^ω^)

やっぱり対面の方が交渉しやすいのは変わりませんので・・・。

 

ですが、肝心なところが。

切手に詳しくないのに、どうやって買取金額の交渉をすれば良いの?!?!( ゚Д゚)

というところですよね。

やみくもに「買取金額、もうちょっとあげてよ」といっても、査定員に「この切手は、この分の価値しかありませんので。」と一刀両断されたら、諦めるしかないですもんね。

 

 

ですが切手に詳しくない方でも、簡単に切手の買取価格の交渉ができる方法が・・・

それはずばり、いくつかの切手買取業者で相見積もりを取ること!!!!!

これに尽きます(^ω^)

 

 

まず一件目の切手買取業者で査定してもらって、買取の返事はせず「ちょっと考えます」または「相見積もりの予定なので、また後日ご連絡します」とぶっちゃけますw

実際に切手買取業者を利用して驚いたことなんですが、結構相見積もりって当たり前に行われてるんだなっていうことです!!!

父が「相見積もりの予定なので、また後日ご連絡します」と言ったら、そのまま「ではお待ちしております」と言ってもらえたので。

だから相見積もり予定だと言ってしまっても大丈夫です(^ω^)

(もし一社目の切手買取業者で納得のいく買取価格になれば、もちろんそのまま買取してもらっても大丈夫です(^ω^))

 

さて、1社の買取業者を利用するだけで、切手買取価格のベースが出来上がりました!!!!

2社目からは、「1社目に利用した〇〇買取業者では、この買取価格を提示してくれましたが」というだけでOKです!

数社の買取業者を利用する中で、最高買取価格はだんだん釣りあがってくると思いますので、この文言の金額のところも随時最高価格に変更しちゃってくださいw

そして複数社で切手の見積もりがとれたら、一番高額な買取価格を出してくれた買取業者に売ってしまいましょう(^ω^)

 

 

で、ここまでで、ふと疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。

「正直、相見積もり取ってるって嘘ついて、買取価格にハッタリかけちゃダメ???」

 

この点なんですが、個人か業者かでも若干変わってきますが、結構ばれると思います(^ω^)

なぜなら品によって、「この買取価格以上になると、買取業者側に絶対利益が出ないであろう金額」というのが、絶対にあるんです。

“相場”という言葉があるように、だいたいこの価格じゃないとおかしいな、という上限があるんですよ。

なので高く売りたい一心でハッタリをかけた超高額買取価格を言ってしまうと、買取業者の人にすぐばれます・・・。

(切手は関係ありませんが、僕は一時期リサイクルショップ的なところでバイト経験があって、こんな感じでした)

 

 

なので、そのハッタリの買取価格がなかなか良い点を突けていれば良いのですが・・・。

平均相場より安いハッタリ買取価格だと「じゃあその買取価格で買い取らせていただきます!!」と即答され、買取業者側にすごい儲けが行き、利用者側が損する可能性も・・・

(大抵の買取業者は親切なので、「それだと安すぎますよ」とか言ってくれるかと思いますが・・・。)

 

逆に平均相場から見たらありえないほどの買取価格であれば、

「いや~、難しいですね~・・・。(こんな高額な買取価格じゃ、例えウチ以外の買取業者でも利益でないだろ~・・・。)」

って感じになる・・・かも知れません( ゚Д゚)

 

 

ちょっと面倒かとは思いますが、相見積もりだと、切手の知識がなくても高価買取にこぎ着けやすくなりますので(^ω^)

切手買取の際は、相見積もりがおすすめというお話でした!

 

 

 

切手に詳しい人は≪出張買取≫が高価買取の秘訣?!

切手に詳しい方なら、出張買取がおすすめです

前回は切手の宅配買取をご紹介しましたが、さて今回は出張買取!!

僕のような切手買取ビギナー、そしてなかなか買取の時間がとれない方には宅配買取がおすすめではありますが。

僕的な意見として、ある程度確固たる考えがあります。

それは、切手に詳しい方であれば出張買取が一番おすすめ!であること。

どうして出張での切手買取が有利?

切手に詳しいというのは、それだけで切手買取における大きな強みになります。

今はネットの発達で、おすすめの切手買取業者や口コミの情報、掲示板などがあり、ある程度は買取業者の良し悪しが分かるようになってきました。

ですので切手買取が未経験の方で、かつ切手の知識が薄くても、高額な買取価格を手にすることが出来る時代になりました。

要するに、買い叩かれないということですね(^ω^)

変に買い叩いて、ネットや口コミなどで悪評が出回ったら、きっと切手買取業者側も利用者がいなくなっちゃうので・・・。

 

ですが、切手の知識があるのとないのとで、切手買取で異なる面があります。

それは買取価格の交渉ができるか否かです!

切手に詳しい方なら、ある程度の切手の価値、そして買取価格も容易に予想ができます。

なので、買取金額を交渉することが出来ちゃうんですね!

「この記念切手だったらもう少し高値でしょ~、需要高いし」

「これだけ古い切手でこのコンディション、なかなかないと思うけど?」

買取業者がつけた買取価格に即座に意見できるというのは、やはり切手の価値を知っている人ならではの強みです!

 

で、出張買取がおすすめというのは。

まず、対面での買取査定なので、即座に切手の買取価格に意見ができるということ!

宅配買取だと切手を買取業者へ郵送→買取金額の連絡を電話orメールで受ける、という流れになっちゃうので・・・。

買取金額の交渉はできますが、切手の量が多い場合などは困難になってきます。

ですが出張買取であれば、自宅に査定員がやってきて切手を査定してくれるので、話の要所要所で買取金額の交渉へ持ち込めます!

 

で、査定員が家に来る出張買取ならではの、”自宅で査定”にもメリットが。

それは切手コレクターの方なら、集めている沢山の切手を持っているということ(^ω^)

例えば経年劣化によるコンディションの話なら、買取対象にいれてない別の切手を出してきて、その場でコンディションなどを実際に見比べることで、説得力が段違いに生まれます!

「ね、同じ昭和30年の切手でも、これは格段に美品でしょ?切手の余白も綺麗だし。だからコンディションは悪くないと思うなぁ~」

などなど、意見することが出来るのです(^ω^)

 

実際に僕の父はある程度切手に詳しく、こうやって買取金額をあげてもらっていましたw

これはかなり効きますw

ですが、切手に詳しくない方でも簡単に買取金額の交渉を行うことの出来る方法が!!!

次記事へ続く~~~~~~~

 

切手の宅配買取とは?長所・短所もご紹介

前回の記事では、切手の3つの買取方法をご紹介しました(=゚ω゚)ノ

  • 宅配買取
  • 店頭買取
  • 出張買取

ですね、3つあるけど、案外シンプルでどれも簡単だよーって感じですw←適当かw

で、今回は、人見知りの僕にもぴったり(^ω^)

切手の宅配買取を詳しくご紹介していきます!

 

切手の宅配買取って何?長所や短所などなどご紹介

切手の宅配買取とは、その名の通り、切手を宅配で買い取ってもらう方法です!

まず切手買取業者へ申込み、その後切手を宅配便で郵送

何日か後に、メールなり電話なりで査定連絡が来るので、買取金額に了承したら買取成立で、買取金額が振込んでもらえます。

もし買取金額に納得いかず、金額アップの交渉も難しい場合、キャンセル扱いになり切手が返送されてきます。

 

こんな感じの流れです。

 

 

切手の宅配買取の長所とは?

切手の宅配買取の長所、つまり選ぶことのメリットは、以下のような感じです(^ω^)

  • 仕事や予定、時間に関係なく切手買取を行うことが出来るので、忙しい方(または面倒な方)でも安心
  • 完全在宅で買い取ってもらえるので、あまり家から出られない方でも簡単に買取OK
  • 店頭買取と違って切手を持ち運ぶ必要がなく、楽
  • 出張買取だと査定員と顔を合わせなければいけないが、宅配買取だと誰とも会わなくて良いので、人見知りの方におすすめ←そこw

 

まず、宅配便を利用して買取→連絡も完全に電話orメールなので、仕事や予定に左右されずに切手買取が行えます(^ω^)

出張買取だと予約してー、家片付けてー(ここは人によりますねw)、査定してもらってー、になるので、

その予約の時間だけは絶対家にいる必要があります!

宅配買取だとその必要もないので、忙しい方や、家にあまり人が来てほしくない場合にも安心(^ω^)

例えば引っ越しの準備で荷物が散らばっててバタバタだったり、小さいお子さんがいる場合など!

特に引越準備のときだと、段ボールに梱包して書類書いて、そのまま宅配で送れば良いので楽w

 

個人的に宅配買取を選ぶメリットとしては「誰とも会わなくて良い!!!!」

知らない人と会うのって緊張するんですよねー、例えそれが切手買取の査定員で、僕がお客さんであったとしてもですw

コンビニの接客も無愛想なほうが落ち着きます(^ω^)

なんか常連さんになったら、今日はお仕事帰りですか?とか、かわいいですね←??!などと話しかけてくるコンビニ店員さんがいますが、個人的に構えちゃいますw

常連さんならではの仲の良さとか、話しかけられると嬉しい!方もやっぱり多くいらっしゃるので、そういった感じはこれからの時代もあってほしいなーとは思うのですが、

僕は個人的に、人見知りなのでw

はなしそれたーーーwww

 

ただ、切手に詳しい方だったりすれば、絶対に出張買取or店頭買取の方が良いです!

それぞれの長所や短所もまた別記事にまとめて執筆するので、気になる方は今後の更新に乞うご期待!←おおげさw

 

切手の宅配買取のデメリットについては、次の更新でご紹介していきます(^ω^)

 

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