不要になった切手は、買取業者に依頼する

“切手には、もちろん額面があります。40円や80円など、様々な切手があるでしょう。古いものであれば、銭などの単位の切手も存在します

ところで使わなくなった切手は、そのまま保管する人ももちろんいますが、売却や買取される事もあります。

一時期は何かの理由で切手を集めていたものの、不要になる事例も多々あります。

その際は、オークションや金券ショップなど様々な買取先がありますが、切手買取店に売却する選択肢もあるのです。自分にとっては不要な切手でも、お店にとっては価値があるので、たいてい買い取ってくれます。

額面以上の価値がある切手は「プレミア切手」といいます

切手を売却するなら、価格が気になる事もあるでしょう。

切手に印字されている額面を上回るかどうかも、気になる問題です。
例えば切手には、40円と印字されているとします。

買取店では、それを50円などの価格で売却できるかどうか、気になる事もあるでしょう。

結論を申し上げると、それは状況次第ではあります。やはり切手の価値自体に、大きく左右されるのです。

いわゆる普通切手などは、額面以上での売却は難しいと考えておく方が良いでしょう。

ですから上述の40円切手なら、買取額は最大40円という事になります。

ところが切手によっては、買取価格が額面以上になる事もあるのです

数ある切手の中には、プレミア価値が非常に高い物もあります。

殆ど見かけない古い切手になると、かなりのプレミア価値が付いていて、額面以上の数字になる可能性もあります。
例えば、上述の額面40円の切手でも、買取価格は100円以上になる可能性を秘めているということです。

具体的に何円ぐらいになるかは、やはり買取店に相談してみるのが一番です。
切手の価値を知りたい時は、まずお店で切手の査定を受けてみると良いでしょう。