郵便のときって、いくら分の切手を貼り付ける?

普通切手を買いたいなら、もちろんお金を支払う必要はあります。基本的には切手にプリントされている額面で、購入料金を支払う事になるのです。

それで切手は、原則として封筒に貼り付けられます。封筒の左上の箇所に切手を数枚貼り付けて、ポストに投函するのが一般的です。

しかし普段からあまり郵送する事がない方々は、具体的に何円分の切手を貼れば良いか、迷ってしまう事があります。

果たして80円分貼り付けるべきなのか、それとも200円分必要なのか気になってしまうのです。

基本的には切手の料金は、郵便物の重さに左右されます。封筒を含めた重さを基準に、貼り付ける切手の料金が算出されるのです。それには比例関係があります。

例えば100グラム以内の郵便物ですと、原則として140円分の切手を貼り付ける事になるのです。また50グラム以内ですと、120円といった具合です。

ですから重たい物を郵送する際には、貼り付ける切手の料金も大きくなってきます。現に500グラムなら、380円ぐらいの切手が必要だからです。

切手の額面に迷ったら、郵便局の利用がオススメ

ちなみに郵便局なら、もちろん軽量用の道具はあります。重さが少々不安な時は、郵便局で送ると良いでしょう。

また、切手の料金は、定形郵便か否かにも左右されます。

定形外郵便なら、総じて切手の必要料金は大きくなるのです。しかし定形郵便なら、原則として92円以内になります。

ですから封筒に貼り付ける切手の合計料金は、重さと郵便物の種類に左右される訳です。

なお上述の140円や92円などの数字は、状況に応じて変わる事もあります。ルールが変更されると、郵送料金も改定されるからです。